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ヒノキゴケBOX−2


販売休止、売切も含め全ての商品をご案内しています。出荷状況は通販商品の一覧をご覧下さい

ヒノキゴケBOX−2 NBHN2 
価格
税込み
 単価
 
 @¥2600−
 





A1段ボール 2段 およそ0.07u
外寸  22cm×16.5cm×12cm
通販商品の一覧をご覧下さい。          


商品詳細  A1段ボールにヒノキゴケ2段で約0.07u程度のヒノキゴケです。ヒノキゴケパックに使う同じ苔で、色、密度のあるよいものを使用しています。たね苔やテラリウム、庭植におすすめの商品です。
ヒノキゴケ植え付けは通常は移植法で、10本〜20本程度を束にして、間を空けて土に挿すように植えていきます。
出荷 年間出荷
冬期は凍結のため入荷が少なくなります。

植え付け
アドバイス
■環境の変化に弱く、移植後に変色しやすい
大型の苔は湿潤な日陰地の安定した環境で生育するものが多く、植え替えなどで環境が変わると葉色が極端に悪くなることがあります。ヒノキゴケも移植すると変色しやすいコケで、下の左画像は圃場植え付け30日目のものです。親株は時に褐色化し、回復にも時間がかかりますが、乾燥させなければ新しい芽が旺盛に伸び始めます。密生するには相当に時間もかかりますが、新しく伸びた葉は環境の変化に強く、丈夫なコケに育ちます。枯れたように見えても水やりを欠かさないで下さい。

ポットに植え替えて30日目のヒノキゴケです。毎日の水やりでも葉が褐色になるのは、環境が変わったことが大きいと思います

30〜60日目のヒノキゴケです。表土を乾燥させずに半日陰に置いておくことで新しい芽が伸び始めました。

移植して60日目ぐらいのヒノキゴケです。親株から新芽が成長しています。親株の葉色の回復は難しく、回復しても日数が掛かります。ヒノキゴケの植え付けでは、新芽を育てて新たに繁らせるようにします。