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memo 山苔の汚れは払い落とす



山苔の上に土の汚れとは

採取や保管で苔を重ねると、山苔が土で汚れます。もし苔の上に土がなくても、土で汚れていると,茶色く見えるのも汚れです。そのまま放置すると葉色がわるくなります。
すぐに植え付けて、水で流せるなら問題はありませんが、植え付けまで保管するのであれば汚れを取り除いておきます。
土で汚れた 山苔コロニー画像
 他のコケなら汚れは簡単に取れますが、山苔のように生育密度の高い小さなコケは、土が下に落ちてくれません。 
このまま放置すると葉色が悪くなり,回復にも時間がかかります。                               
 
汚れを放置したため蒸れを起こした画像です。
汚れは水で洗い流す方法と、刷毛で払う方法があります。
お勧めはハケで土を払い落とすこと。
まず苔を乾燥させてから、少し固めのハケで土を払うと綺麗に落ちてくれます。湿っているとどうしても土が残ります。
植え付けてから水で洗い流すのであれば,水洗いも良いのですが、保管するのであれば蒸れやカビの発生など,その後の取り扱いが面倒になります。
植え付けた後も、目土などがコケにからないようにします。
降雨や散水で土や細かい腐葉土が山苔を覆うこともありますが、ハケで払い落とします。